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特集展示「鶴岡一人と南海ホークス」
会 期  2020年9月8日(火)〜12月20日(日)
会 場  野球殿堂博物館 イベントホール


 鶴岡一人氏(1916 - 2000)は、広島商では、1931年の選抜で全国制覇を果たすなど、主力として活躍。法政大進学後は六大学野球で2連覇に貢献するなど、チームを牽引します。南海に入団すると、初年度の39年には10本塁打を放つ活躍で、本塁打王を獲得しますが、翌年から兵役によりプロ野球から離れることになります。戦後の46年から選手兼任監督として復帰すると、46年には打点王を獲得。さらに、46、48、51年にはMVPに選出されるなど、52年まで選手として活躍します。
 53〜68年までは専任監督として、野村克也捕手、広瀬叔功選手、杉浦忠投手らを育てました。監督在任23年で、歴代 1 位の通算1773勝を挙げ、1 リーグ時代の46、48年に優勝、2 リーグ分立後はパ・リーグを 9 度制覇、59、64年には日本一を達成するなど、名監督としても知られており、監督在任中の65年に野球殿堂入りしました。
 この度、ご遺族より、鶴岡氏ゆかりの資料を新たにご寄贈いただきました。そこで、この展示では、鶴岡氏の旧蔵品や、当時の選手たちに関する資料を紹介し、鶴岡氏の選手・監督としての功績を振り返ります。また、会場では、日本一を達成した59、64年の日本シリーズのダイジェスト映像を上映します。



【展示資料】

◎選手・鶴岡一人
・鶴岡一人選手 ホームランボール(1939年11月5日)
・鶴岡一人選手 最高殊勲選手賞 ペナント(1946年)
・鶴岡一人選手 最高殊勲選手賞 記念花瓶(1946年)
・職業野球東西対抗戦 記念絵皿(1947年)
・月丘夢路氏より贈られた小物入れ(1948年)
・鶴岡一人選手 無失策新記録賞 ペナント(1951年)
・鶴岡一人選手 最高殊勲選手賞 ペナント(1951年)

◎監督・鶴岡一人
・鶴岡一人監督 サイン色紙 「言行一致」
・オールスターゲーム 優勝トロフィー(1959年)
・オールスターゲーム 写真(1959年)
・ステンゲル賞 賞牌(1959年)
・南海ホークス 優勝記念絵皿(1959年)
・南海ホークス 優勝ペナント(1964年)
・南海ホークス サイン色紙(1966年頃)

◎鶴岡監督を支えた選手たち
・中谷信夫投手 最優秀投手賞 ペナント(1951年)
・柚木 進投手 最優秀選手賞 ペナント(1952年)
・飯田徳治選手 使用バット、ファーストミット
・杉浦 忠投手 着用ユニホーム
・野村克也選手 使用バット、キャッチャーミット
・広瀬叔功選手 使用スパイク



2020/8/25掲載
2020/9/9 更新

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