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2019年 野球殿堂入り発表!
競技者表彰委員会・プレーヤー表彰からは立浪 和義氏が、エキスパート表彰からは権藤 博氏が新たに殿堂入りとなりました。また、特別表彰委員会からは脇村 春夫氏が新たに殿堂入りとなりました。
これで野球殿堂入りは204名となりました。

立浪 和義 たつなみ かずよし

生年月日: 1969年8月19日
出身地: 大阪府
出身校: PL学園高校
履歴・球歴
PL学園高校
1988〜2009年 中日


NPB(実働22シーズン 内野手 右投左打)
2586試合 8716打数 2480安打 171本塁打 1037打点
打率.285

最優秀新人(1988)
ベストナイン2回
ゴールデングラブ賞5回
通算最多二塁打 487 日・セ記録
サイクル安打(1997.8.22)
オールスター11回

1987年ドラフト1位で中日に入団。1年目の88年、開幕戦に2番遊撃で先発出場するなど110試合に出場し、チームのリーグ優勝に貢献。新人王を獲得した。また、高卒の新人として史上初めてゴールデングラブ賞に選ばれた。以来攻守にわたる活躍で、99年、2004、06年のリーグ優勝に貢献。07年には代打の切り札として活躍、クライマックスシリーズを制し日本シリーズに出場、日本一となる。
2003年7月5日には、セ・リーグ最年少の33歳10か月で2000本安打を記録する。通算では、歴代1位の487二塁打、2480安打(歴代8位)の成績を残すとともに、ベストナイン2回、ゴールデングラブ賞5回獲得と、中日一筋に中心選手として活躍した。


権藤 博 ごんどう ひろし

生年月日: 1938年12月2日
出身地: 佐賀県
出身校: 佐賀県立鳥栖高校
履歴・球歴
佐賀県立鳥栖高校
ブリヂストンタイヤ
1961〜1969年 中日
1973〜1983年 中日コーチ
1988〜1989年 近鉄コーチ
1991〜1993年 ダイエーコーチ
1997年 横浜コーチ
1998〜2000年 横浜監督
2012年 中日コーチ
2017年 WBC日本代表コーチ


NPB(実働8シーズン 投手、内野手 右投右打)
 投手成績(実働5年)
 210試合 82勝60敗 1136回 667奪三振 防御率2.69
 打撃成績
 483試合 1041打数 214安打 18本塁打 85打点 打率.206

最優秀防御率1回(1961)
最多勝利2回(1961〜1962)
最多奪三振1回(1961)
最優秀新人(1961)
沢村賞1回(1961)
ベストナイン1回
オールスター3回
シーズン最多投球回429.1回(1961) セ記録

監督成績
 3年 407試合 219勝186敗2分 勝率.541

中日に入団した1961年に429.1回を投げ、35勝、防御率1.70を記録し、最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振を獲得し、最優秀新人となる。翌年も30勝を挙げ最多勝利のタイトルを獲得。チームのエースとして活躍した。
引退後、73年から中日の2軍投手コーチを皮切りに、3球団で投手コーチを歴任。97年横浜のバッテリーコーチを経て98年監督に就任。“マシンガン打線”と呼ばれる切れ目のない強力な攻撃陣と、絶対的な抑えの佐々木主浩を擁する投手陣をまとめあげ、チームを38年ぶりのリーグ優勝、日本一に導いた。


脇村 春夫 わきむら はるお

生年月日: 1932年1月15日
出身地: 東京都
出身校: 神奈川県立湘南高校 - 東京大学
履歴・球歴
1948〜1951年

神奈川県立湘南高校
2年次の1949年、第31回全国高等学校野球選手権大会に出場し、優勝

1951〜1955年

東京大
1年次からリーグ戦に出場。4年次には主将を務める。

1955〜1957年

東洋紡
1955年、第26回都市対抗野球大会に出場し、東洋紡富田のベスト8に貢献。56年から2年間、東洋紡岩国でプレー。

2002〜2008年

第5代日本高等学校野球連盟会長


湘南高校では第31回全国高等学校野球選手権大会に三塁手として出場し、母校の初出場、初優勝に貢献。東京大学では1年次からリーグ戦に出場し、4年次には主将を務めるなど活躍した。大学卒業後、東洋紡富田で第26回都市対抗野球に出場し、チームのベスト8に貢献した。2002年に第5代日本高等学校野球連盟会長に就任し、04年にプロ野球と「新人選手選択に関する覚書」に調印、高校生のプロ野球入団に関する正常化を実現した。プロ野球選手会の協力を得て、全国でプロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうに」を開催、これを機に現役プロ野球選手の母校練習参加が解禁になるなど、今日のプロ・アマ関係の交流促進の礎を築いた。



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